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Yomiuri On-Line (読売新聞)

第1展望台の工事が進む東京スカイツリー(11日、読売ヘリから)=永尾泰史撮影

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第1展望台の工事が進む東京スカイツリー(11日、読売ヘリから)=永尾泰史撮影

しかし、iPadが発売され、発見してしまった。 .epub もポッドキャストで配信できると。

これは、かなり興奮した。 iPadでの電子書籍も iBookstore がちゃんと日本の書籍を揃えるようになるまでは面白くないと思っていたのだが、ポッドキャストできちゃうとなると話は別である。

音声や動画を無料で配信したいという人は、それほど多くはない。特に、企業となるとあまりない。音声コンテンツや動画コンテンツを持ってるところが多いわけでもない。 ところが、電子書籍の形であれば、話は別だ。

フリーペーパーや小冊子、パンフレット、カタログやちょっとしたDM。印刷コストや郵送コストを考えれば、ほんのわずかな出資で電子版がポッドキャストで配信となると、企業でのニーズはグンと増えるはずだ。販売目的の電子書籍ではなく、無料で配布する電子ブックはポッドキャストでの配布はメリットが多いはずである。

イベント & Ustreamで音楽を流したいときのJASRACへの申請方法

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6月19日に行われる「Tumblr ゥNishinippori meetup」で音楽や映画をBGM的に流したいんだけど、 Ust してて怒られたらやだし、一応どうやったら問題ないのか知りたいのもあって、先程 JASRAC に電話して聞いてみた。ちなみにJASRAC の電話窓口の人はとても良い人でした。

ちなみに本件、30~40人ほどの非営利小規模イベントを喫茶店でやり、その様子を Ust する場合の方法なので、営利目的とか大規模とかだとまた違ってくるので注意。

  1. Ustream で音楽を流すために申請するにはどうしたら良いか
    1. Ustream とは包括的な契約をしているので、ユーザが使用料を払う必要はない。
    2. JASRAC から、申請用 excel シートがメールでくるので、放送後に使用した曲のリストを記入して送る。
    3. JASRAC が取り扱っている曲かどうかを調べるのは http://www2.jasrac.or.jp/eJwid/ でわかる。
  2. イベントで曲を流すために申請するにはどうしたら良いか
    1. イベント会場となる場所がBGM用として包括的な契約をしているかどうかを調べる。(先方が調べてくれる)
    2. 会場が包括契約をしていない場合、電話番号を伝えると支部担当から電話がかかってきて、イベントの詳細を聞かれる
    3. 書類が送られてきて、返送する
      1. まだ書類が送られてきてないのでどんなのか分からない、金額も分からない。聞けばよかった・・・

だいたいこんな感じ。

しかし、ここまで来たところで、CDを流すってことは「原盤権」とか「著作隣接権」とかもクリアしないといけないそうで、これってどうしたらいいのだろう。STICKKAM の howto だと、

【JASRACから許諾を受けていても、行えないライブ配信、動画アップロード】
1.CDやDVD等の音源に合わせたダンスパフォーマンス
2.カラオケメーカーが作成した映像または音声のカラオケ曲伴奏に合わせて歌う
3.アーティストのプロモーションビデオを無断で流す
4.市販のCD音源のライブ配信、動画アップロードが主目的となっている場合
5.市販のCD音源を使用したDJ・リミックスの場合
6.JASRACの管理曲ではなく、他管理団体の許諾を得ていない楽曲の配信

となっている。イベントのBGMで流すならいいのかな。だめなのかな・・・教えてtsudaさん

Posted via web from TOKYO,STORM,DAYS, | Comment »

vincent radioとかどうしてるんだろう、そのへん。おしえて50000くん。

1年前の情報すらあやふやになっているような気がする。

ばぁーっとネット上で盛り上がり、あとは一瞬で消える感じ。

するとその情報をまとめたり整理したりする人間がいなくなるから、情報は古くなっても更新されず、いい加減なものがあっても誰も気づかない。

そしてその情報を誰かがコピーし、ネット上に広め、その一部分だけをコピーした人間がまた別の媒体で広め、ネット上には、劣化したコピーの情報がどんどん広がり、やがてはそれも忘れ去られる。

原典にあたるっていうか、オリジナルの情報の価値が下がってきてるんじゃないかと思えてくる。

まるで噂に翻弄される学生のように。Wikipediaってのは元々素人が編集してるいい加減な情報も混ざっているから、そういったものを誰かが真実だと思い込んで勝手に広めることで、ネット上にありもしない噂程度の情報が拡がっていき、それが真実かどうかを誰も検証せず、Wikipediaに載ってるからという理由だけでその情報を参照し、さらに劣化をはやめる。

情報は劣化しないはずなのに、劣化してる。それもすごいスピードで。

これってやばくないか?人間の把握しうる時間の幅がだんだん狭まっているような感じがする。今、この瞬間だけを生きてるっていうか。そこを外れたらあとは見向きもしないっていう感じ。

なんか、これでいいのか?

“アメリカでネオナチの人が反ユダヤな発言を繰り返してて
逮捕された。
裁判の時についた弁護士はユダヤ人で
言論の自由を盾に見事無罪を勝ち取った。
裁判後の記者会見で
ネオナチの人は弁護士に

「弁護してくれた事には感謝するがお前らが地上から抹殺されるべき
という俺の考えは変わらない」

と言い放った。
それを受けてユダヤ人の弁護士は

「あなたの意見に私は全力で反対する。
しかしあなたがそれを言う権利は全力で守る。」
と返した。
言論の自由ってのはそういうもんだと思う。”